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神奈川県下合同白門会

平成30年度(2018年度)県下合同白門会に参加

 11月17日(土)、横浜支部が開催支部として開催された県内の各支部・団体が参加する合同白門会は、演武を行う現役の学生を含めて百名を超える参加者で盛大に開催され、川崎支部は松木茂夫支部長以下11名が参加し、開催支部の横浜支部に次ぐ多くの参加者でした。
 第一部は、横浜白門会の会員で中央大学卒業後、京都大学人文科学研究所を経て、現在、明治大学教授の落合弘樹先生が約40分にわたり、鎖国から開国へと国を揺るがす激動の舞台となった横浜と、その時期の国内外の事件や背景を講演されました。 第二部は、開催支部の横浜白門会会長の挨拶、中央大学の林勘市常任理事から法学部校舎の都心移転構想や国際経営学部・国際情報学部開設など大学の現状報告があり、その後、各支部紹介、情報交換・懇親、応援団による演武と続き、恒例の惜別の歌で閉会となりました。
 来年度は、藤沢白門会支部が開催支部となります(開催予定日2019年11月2日_予定)。

今年度の参加者: 金子和夫名誉会長・森山功相談役・松木茂夫支部長・千葉五郎副支部長 砂田慎治副支部長・清水雄一副支部長・増田隆副支部長・安岡博文幹事長 中村淳子副幹事長・岩渕義昭事務局長・山田信昭事務局次長
                                  (記:砂田 慎治)

神奈川県下合同白門会時の中央大学応援団の演舞

白門会最後に行われた惜別の歌の合唱