____________________________________________上の写真は,↑川崎市観光協会(クリックして下さい!)↑から提供されています。↑

下へ

川崎市歌の広報と拡充を!!

 かわさきと共に歩む川崎白門会がある川崎市は、人口135万人が住んでおりますが、川崎市歌を知っている人は、少ないと感じます。南武線ホームの電車発着時に、メロデイーが流れているくらいです。
 長野県人は「信濃の国」の市歌を知っており、皆さん歌うことができます。私は、微力ではありますが、認知度向上の為、啓もう拡充していきたいと思います。 川崎市が、七区一体となる為にも、小学生から学校で教える必要があると思い,議員等を通じて御願いすることにしました。
 幸区にある「幸高校」の生徒達も、市歌を広めるために、日夜努力しています。
 そこで、私は、川崎市の繁栄と市の歴史の一部、戦後の市の発展状況や、市に貢献した人物(開拓者・会社の起業者等)等が、記載してある資料を送付いたしました所、増田校長先生から、感謝のお礼のお手紙を頂きました、手紙の中で、これからもお互いに協力しあい、市歌の浸透を図り、川崎市をさらに盛り上げていきたいと語られておりました。
 かわさきと共に歩む川崎白門会の皆様、川崎市歌拡充の為、より一層のご協力をお願いいたします。よろしくお願いします。 下記に市歌の一部を掲載しておきます。


【川崎市歌】 (一)見よ 東に  寄する暁潮     (二)東海道の  おもかげいずこ
         富士の姿を 真澄に仰ぎ          左右に展ぶる  大都の翼
         かがやく雲を いろどる多摩川     高らかに打つ 文化の脈はく
         希望満つる  朝風          科学に樹つ   栄光
         今ぞ明けゆく わが川崎市       勢い努めて   若き生命を

                                       以上


                                (記:岩渕 義昭)